ホンマ製作所の薪ストーブは日本企画の中国製造ということですが、手軽に薪ストーブライフを満喫できて私のお気に入りです
私の周りで薪ストーブを使用している人は知人と会社の先輩の2人・・
「ダッチウェスト社製のストーブを10年近く使っている知人は中国製なので危なくないか?」
と心配してくれましたが、勤務先の先輩はホンマの鋳鉄ストーブを何年も使っていて「特に問題はないよ。」とアドバイスしてくれたのでホンマの薪ストーブを購入することにしました。
ホンマ製作所の薪ストーブには、鋼板製のシリーズと鋳鉄製のシリーズがあります。
最初は鋼板製のLS-350というサイコロみたいな形の比較的コンパクトな薪ストーブを検討したのですが、人気商品らしく品切れで、来年の夏まで待たされること、投入できる薪のサイズが最大長35センチと半端で扱いづらいこと・・などであきらめることに。
LS-350
鋳鉄製のシリーズには主に、HTXシリーズやMSシリーズ、そしてWEB限定販売のアルノシリーズがあります。
私はもともと、ピザ窯好きから薪ストーブにはまったタイプなので、ピザ焼きにストーブを流用したいので、
ある程度の炉内の大きさが必要なこと。
45cm程度の薪が使えること。
などを考えるとHTX-60TXが候補にあがったのですが、171,720円 (税込)と、かなり値がはり、出力も大きく家のリビングにはオーバースペック。
サイドローディングドアもついていて、とてもおしゃれな外観なのですが・・
HTX-60TX
WEB限定販売のアルノシリーズは、ホンマ伝統のHTXシリーズやMSシリーズのいいとこ取りのハイブリッド商品。
MS-310のデザインにHTXシリーズの機能性を加味した薪ストーブだそう。
なかでも、AR-950は値段が88,000円とリーズナブル・・
その上MS-310の3D立体ガラスの斬新なデザインをそのまま引き継いでいて迫力ある炎のパノラマが堪能できそうです。
炉内も広く、ピザ焼きも十分に楽しめそうです。(HTX-50TXは出力や値段はAR-950とほぼ同じだが、炉内が狭過ぎる)
WEB限定販売で値引きがまったく期待できないこと。
是非欲しかったサイドローディングドアがついていない。
などの難点もあったのですが、パーツの角をすべてアールで整えたデザインもかわいらしく最終的に購入を決めた薪ストーブがAR-950でした。
到着したAR-950

