AR-950のフロントビューを動画でご紹介します。
ホンマアルノシリーズAR-950は外観はMS-310によく似ています。
これは、MS-310のデザインにHTXシリーズの機能性を加えて作られたハイブリット商品だからです。
MS-310
AR-950
MS-310独特の3面ガラス張りの立体的なフロントビューそのままに若干のサイズアップが図られています。
具体的には、
サイズがMS-310:W580xD385xH655mm、AR-950:W587xD538xH667mmと若干サイズアップしつつ、特に奥行きが19.8cmも広がった点が特徴です。
従ってMS-310に比べて天板が広くなったため、AR-950は鍋やヤカンなどを置くスペースが拡がり使い勝手がよくなりました。
重量はMS-310が103kg、AR-950が135kgとかなりヘビーになっています。
輻射式の薪ストーブでは重量はストーブの暖まりにくさ・冷めにくさと比例します(ちょっと乱暴ですが)。AR-950はMS-310に比べ、暖まりにくい反面、暖まれば冷めにくく火が落ちても余熱が続きやすいということを意味します。
また、AR-950もMS-310も燃焼方式としてはともに二次燃焼式、輻射式を採用しており機能的な違いはありません。
従って、最大熱出力がMS-310が約9,000kcalなのに対しAR-950が約9,460kcalと5%程度出力がアップしているのはストーブのサイズ、重量が増加しているせいです。
ちなみに、MS-310もAR-950も投入可能な最大薪サイズは45cmとされていますが、AR-950ではサイズが大きめなので斜めに入れれば55cmまでは何とか投入できます。
また、スペック上暖房面積はいずれも20~30坪とされています。
外観的な違いは独特の3面ガラス張りの立体的なフロントビューが特徴的なMS-310とAR-950・・
フロントガラスに格子があるかないかが違いといえば違いです。
MS-310はHTXシリーズと同じく格子がないのでその分炎をリアルに楽しめます。
一方、AR-950はフロントガラスに格子がついています。
全体的なアール構造とマッチして高級感を感じるのは私だけでしょうか?
フロントガラスの格子あるなしについては個人的な好みが皆様あるようです。
案外、AR-950購入するかMS-310を購入するかを選択するポイントになるかも知れません・・
ストーブもかなり暖まってきたので1次燃焼用のツマミをしぼったところです。
