AR-950を限界まで焚き上げる

ホンマ製作所から届いたAR-950を、まずは車庫で仮に焚き上げてみることにしました。

薪ストーブをリビングに正式に据えつけるまで我慢できなかったことが大きな理由です。

早く薪ストーブを焚いてみたかったのです。

あと、AR-950の出力を体感してみたいのと2次燃焼がきちんと機能するか確かめたかったのも理由のひとつ。

鉄筋コンクリート作りの車庫は薪ストーブ工事の作業現場ともなるスペースです。

2015-03-01 11.38.18 作業中の車庫・薪やめがね石などが・・

車庫の入り口は、シャッターもなく完全吹きさらしの開放状態。

車庫の奥にはサッシの中窓があります。

ストーブ本体とともに、2重煙突も届いています。

そのため、車庫の奥のサッシ窓の手前に薪ストーブAR-950を据え、とりあえず横引きの煙突だけを薪ストーブに取り付けてみます。

背面には、耐火・耐熱のためALC材を立てかけておきます。

炉壁として流用する予定の材料なのでそのスペックを試してみましょう・

2015-02-17 01.24.24

2015-02-21 22.23.19

3回(3日)慣らし運転をして、4日目に350℃・限界近くまで焚き上げてみます。

2次燃焼はある程度焚かないと機能しないからです。

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