知り合いの方の薪ストーブ・・です。
炉壁も炉台もアンティークレンガ製です。
コーナーに設置するのもいい感じですね。
炉台は木の縁取り、炉壁の両翼は階段上にレンガを組んであってとてもお洒落な雰囲気です。
木造建築の部屋に薪ストーブを据えたように見えますが、フロアはモルタル作りだそう・・
だからかなりの荷重に耐えれるので、アンティークレンガ製の炉壁も炉台も問題なく作れたそうです。
けど、管理人の家のストーブ設置予定のリビングは完全木造作り。
薪ストーブの重量+レンガの重量が架かるので、とても耐えることはできません。
束の上に大引きを横渡しして根太をさらに渡すという在来工法のまま薪ストーブを据え、重量級の炉台・炉壁を設置するのはとても不安です。
そのため、薪ストーブを木造のフロアに設置する場合、思い切って炉台設置予定部分を取り除き当該部分だけモルタル作りの堅固な基礎をつくる方もいらっしゃいます。
この方法は重たいストーブ、炉壁、炉台の荷重を余裕を持って支持できることになるだけでなくフロアと炉台の高さをフラットにできる利点があります。
FLと炉台がフラットでないと炉台の存在が何かと邪魔で日常生活でいろいろ不便です。
けど、工事としては大掛かりとなるのでとりあえずは床下をしっかり補強して段差6cmとなる炉台を作ることにしました。

