野積みの薪の雨対策
薪小屋にスペースがない場合など、どうしても野積みしなければならない場合もあります。
薪を野積みした場合に問題点となるのが雨対策ですよね。
ビニール波板をおいて重しをおくのも良いのですが、強風にあおられて吹き飛ばされてしまうのが関の山です。
また、ビニール波板もかなり高価なので経済的にもたいへんです。
そこで、私がアイデアが登場します。
原理は簡単。
野積みした薪をおおう程度の幅がある大きめの袋
この袋の深さ程度の長さに切った竹、細木などを2本
1を野積みした薪に敷く
2の両端に1を1本づつ挿し込む。
簡単な工程です。
この方法だと、2本の棒の重さのお陰でビニール袋が薪に密着し強風がきても簡単には吹き飛ばされません。
コツは、野積みした薪の天井からある程度垂れ下がるくらいのビニールの幅があること。
この方法を応用したのが、ビニールハウスのビニールとビニールハウスパイプとパッカーと呼ばれる部品を使った方法。担架を作る感じでビニールの両端にハウスパイプをパッカーで取り付けます。
これを野積みした薪に同じようにかぶせるわけですが、こちらの方法だと、特大の袋を探す必要もなく、任意の長さ、幅に作れるのでおすすめです。
材料もわざわざ新品を買うまでもなく近くに農家があれば譲ってもらうことも可能かもしれません。
