枝薪の上手な作り方

枝薪の処理にはチェーンソーじゃなくて丸ノコ切断機がいい。

 チェーンソーは太めの丸太を玉切りするのにはとても便利ですが、斧で割るまでもない太さの細目の枝を切り揃えるのには使いづらいものです。

台の上に枝を置いて足で押さえてチェーンソーで切るのはとても危険だし、無理な姿勢になるので腰がとても痛くなります。

 細い枝を一本一本切るのは効率が悪いので、数本束ねて切ろうと試みても、チェーンソーが触れると暴れて思うようにはなかなかいかないのです。

 専用の馬を作ってもいいのですが、私の場合はチェーンソーは使わず、もっぱら据え置き式の丸ノコ切断機で枝薪作りしています。

 一本一本の処理なので効率は悪いのですが、確実に切断できるので結果的にはチェーンソーを使った場合より早く処理できます。

 リサイクルショップにいけば、中古で一万円前後で入手できるので、枝薪を多用される方は一台持っていてもいいと思います。

 角度調整できるものもありますが、枝薪作り専用なら垂直切りしかできないものでも構いません。

 日曜大工でも使えるのでとても重宝しています。

ノコの歯から40cmのところにコンクリートブロックをおいておけば、薪の長さのガイドとなって簡単に同じ長さの枝薪がつくれるので、おすすめです。

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