ホンマの薪ストーブ、扉のフックが緩くなる問題

ホンマ製作所のAR-950の扉のハンドルのかぎ部分はボルト、ナットで固定されているのですが、扉の明け閉めの度にナットが緩んでしまいドアがきれいに密閉せず、ガタついてしまいます。

 この解決策としてはやはりダブルナットでナットが緩んでしまうのを止めるしかないでしょう。

 ダブルナットはとても簡単、同じサイズのナット(AR-950ならボルト幅17ミリ)サイズをひとつ入手し、今までのナットを締め付けるだけです。

こうすると、ナットが二つ連結した形になって元々のナットが緩むのを防いでくれる訳です。

 かんがえてみると、薪ストーブのドアノブのフック部分は常に回転する部分ですので、こんなところにボルトナットを使うのは設計ミスだとは思います。ちなみにホンマHTC-90も全く同じ作り

ヨツールのF500の部分は頑丈なつくりでガタツキは起こり得ない感じです。こんな感じ・・

 あと、AR-950は3Dの立体パノラマの炎が楽しめるのですが、サイドの耐熱ガラスがよく緩むので注意してください。

ガラスの取り付けは六角ボルトで小さな金具を閉めてガラスを上下二ヶ所で固定するだけの簡単な構造なので、ガラスのガタツキはまめにチェックした方がいいです。

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