屋根の勾配側(家の流れ側)の壁に煙突を壁出しするケースでは、煙突を支持するべき壁がありません。
おのずから自立型の支柱が必要となってきます。
前回書きましたが、ホンマ製作所の担当の方に電話で色々お聞きしたところ親切にご教示頂きました。
口頭ではなかなか事情を説明できなかったところ状況をFAXで送ってくださいとのこと・・
手書きでポイントを送信したところ次の日にはメールで図面を送っていただきました。
ホンマさんは本当に良心的な会社です。
上がその図面の画像ですが、「屋外立上げの二重断熱直筒の支持は必要に応じ単管パイプ(市販品) 等の支柱をご利用下さい。」とのアドバイスもありました。
単管は色々応用がきく便利な部材です。例えば薪小屋とかも作れます・・
単管パイプは主として建設現場で足場用に用いられるのですが、クランプなど部品も多くいろんなシチュエーションに使える便利な部材ですがどうしてもダサい仕上がりになってしまいます。
何十万もかけて組み上げる二重ステンレス黒塗り煙突です。
できれば、美観的に煙突にマッチした自立支柱を建てたいと思いました。
結論的にはこんな感じの自立支柱に落ち着きました。


