1.アルミ角材2本縦部材
2.平プレートを両端にビス止めした横もの部材
が、はしご形自立支柱の主な構成部品です。
その他、組んだはしごを地面と家の壁に固定するアングル金具、雨よけのキャップなどの他が必要ですが後述します。
平らなところに部材を寝せてはしご形に仮置きして、テグスビスで直接縫うか、ドリルで下穴を空けてからビス止めしていきます。
平らなところで仮組み
屋外に設置するので、ステンレスなどの錆びにくいビスがオススメです。
管理人の場合横もの部材は6本取り付けることにしました。
均等割になるように寸法を出して固定していきます。
ただし、一番下は足をかけやすいように低めに、また、一番上も煙突取付金具の取り付けの邪魔になるので、てっぺんから少し下げて取り付けています。
従って、上下の配置をまず決めてから中間の横部材を均等割りするといいですね・・
一番上の横部材は取付金具が付くので邪魔にならないように横もの部材は少し下げて縫い付ける
はしご状に支柱をつくったもうひとつの理由は煙突メンテナンス用に上り降りできるようにするためです。
また、下から3番目の横もの部材は横引き煙突を乗せて荷重を減らせるように、後付で縫いました




