仮組した煙突の横に完成したはしご状の支柱を立てかけて固定する方法を考えます。
色々な固定方法が考えられます。
独立した支柱なのではしごの下部をセメントで固めて固定してもいいのですが、これだけだと強風などで揺さぶられ、大事な二重煙突に無理な負荷がかかる恐れがあります。
できれば、真ん中ぐらいを壁などから固定してやりたいのですが、前述したように固定できるような壁がありません。
考えた末、煙突横引きを軒天井から支えるために作っていた木製の支持ベースから固定することにしました。
また、はしご下部は犬走りと呼ばれるコンクリート部分にアングルで固定することにしました。
こうして2箇所ではしごを固定し重い二重煙突を支えてもらいます。
ハンマでアンカーを打ち込み、次いではしごをビスで固定します。 最終的にはセメントで全体を固定する予定です。
屋根から下がっている木製の支持ベースには、はしごの横部材の取り付けと同じ要領で固定
やはり、平プレートを使って固定します。






