はしごが組み上がったら、煙突取付部材をはしごの頂上に取り付けましょう。
煙突取付部材
ここで一考が必要です。 この煙突取付部材をアルミ角材にビスで縫い付けても良いのでしょう。 けど、アルミ角材の内部は所詮空洞です。 アルミ角材に3mm程度の厚さがあったとしても、長年の風雨でビス止め部分が捏ねられると緊結部分が緩くなって強度が弱くなる可能性があります。 そのため、このアルミ角材の中に木製の下地用角材を入れて、木ビスで止めることにしました。 市販の一寸五分の角材の四隅をグラインダーで削ります。 アルミ角材内部の四隅にビスホールがあるので、隅切りしないと中に入らないからです。
角材内部の4隅にある穴がビスホール
上図をみればわかるようにビス止めする煙突取付部材の羽の幅は105mmです。 余裕をみて長さは200mmくらいとりました。 グラインダーで長めにに四隅の隅切りをした後、長さは200mm程度で2本作ります。 これを角材内部に挿入した後、煙突取付部材を木ビスで留めます。 相手は木なので、あらかじめ下穴を開けないと割れてしまうので注意して下さい。
いよいよこのはしご状の支柱を固定します。

